夏のクレンジング

 

夏と言えば、皮脂も汗も過剰に分泌されて、肌がベタベタしてしまいがちな季節ですよね。
そんな夏場に、汚れをすっきり落とすクレンジングは気持ちが良いものです。
ですが、この夏のクレンジングが、秋冬の肌を左右する可能性があるのです。

 

ゴシゴシしない!

夏の肌はベタベタ感が気になり、また汗や皮脂で毛穴が汚れている印象があります。
そのため、必死でゴシゴシと洗いたくなってしまう方も多いでしょう。
ですが、これはご法度です。

 

ゴシゴシと強くこすって肌を刺激すると、肌のバリア機能が低下してしまいます。
すると、肌トラブルを起こしやすくなったり、年齢肌悩みが出やすくなったりするのです。

 

特に夏場には、紫外線が強くなるので、バリア機能はできるだけ落としたくないですね。
極力、摩擦せずに汚れを落とす、ということを重視していきましょう。

 

ゴシゴシこすらないためには、クレンジングの量を多めにすることが大切です。
肌に手が触れない程度の量を使って、リッチなクレンジングを実践していきましょう。

 

ダブルクレンジング不要のアイテムなら、肌を傷つける心配が少なくて安心ですね。

 

水で洗おう!

夏場には、水道を捻って出した水でも、ぬるい感じになりますよね。
このぬるい水を浸かってクレンジングを洗い流すと、ちょうど良いくらいになります。

 

クレンジングをすすぐ際には、熱過ぎるお湯を使うと肌の乾燥を招きます。
逆に冷たい水を使うと毛穴が引き締まり、汚れが落ちにくくなる恐れがあります。
蛇口をひねってすぐに出てくるくらいの水が適温なのです。